台湾の無印良品でお土産探し。狙い目は日本にない「限定ビール」!

みなさんこんにちはたっきーです!
先日、台湾の無印良品へふらりと買い物に行ってきました。
お馴染みのシンプルな収納グッズやレトルトカレーを眺めていたのですが、ドリンクコーナーで思わず「えっ!?」と足を止めてしまうことに。なんと、日本では絶対に見かけない「ビール」がひっそりと並んでいたんです!
無印良品でお酒が買えるなんて、なんだか新鮮でそれだけでワクワクしてしまいますよね。
というわけで今回は、台湾の無印で見つけた限定ビールのレビューをお届けします。ぜひ最後までお付き合いください!
1本目 台灣小麥
最初に紹介するのは、台湾産の小麦を一部使用したビールです。小麦ビールらしいイメージ通りの明るい色合い。
その名前からヴァイツェン(小麦ビール)のような味わいを想像していましたが、飲んでみると良い意味で裏切られました!少し酸味の効いた、すっきりとしたタイプのビールです。
※ヴァイツェン:小麦を使用したビール。あまり苦くなくすっきりとした味でバナナのような香りがします。


2本目 德式小麥
1本目はいい意味で裏切られたので「今度こそヴァイツェンか!」と思いきや、グラスに注ぐとだいぶ濃い色合いのビールでした。おそらくこれは「メルツェン」ですね。「ドイツの小麦ビール=ヴァイツェン」という先入観が、そもそも間違っていたのかもしれません。味は比較的主張が弱めでとても飲みやすくまとまっていました。
※メルツェン:赤褐色の長期熟成ビール。麦の甘味を感じることができます。


3本目 ライチビール
グラスを近づけると、ライチの華やかな香りが広がります。ただ、味わいはそこまで甘くありません。「台灣啤酒(タイワンビール)」のフルーツビールのようなガツンとした甘さを想像していたので、良い意味で驚きました。
日本のブルワリーでいうと「サンクトガーレン」のビールに近く、フルーツの存在感がしっかり際立っている仕上がりだと感じました。


4本目 グァバビール
続いては、台湾でよく見かけるフルーツの一つ「グァバ」味です。グァバ自体がそれほど香りの強いフルーツではないため、ビールの香りも控えめ。
その分、味わいはグァバならではの爽やかな酸味がしっかり活きていて、暑い日にゴクゴク飲みたくなるような爽快感がありました。


5本目 マンゴービール
ラストはマンゴー味!こちらも味自体は甘さ控えめですが、香りの強さは今回のシリーズでダントツ1位でした!
フルーツビール特有のベタベタした甘さが苦手な人でも、これならすっきり美味しく飲めそうです。


まとめ
後から調べてみたところ、このビールを製造しているのは「金色三麥(SUNMAI)」とのこと。なるほど、それなら味のクオリティが保証されているのも納得です。ちなみに同社は、台湾で民間の小規模醸造が解禁されてから、いち早く設立された歴史あるブルワリーの一つでもあります。
また、今回紹介したビールはどれも1本89元。台湾のクラフトビールの相場としては、割と手頃で妥当なお値段でした。台湾旅行のお土産として購入するなら、やはり現地らしさを感じられるフルーツを使ったビールがイチオシです!
それでは皆さん、今日もご安全に!!!!!
