台南禮尚美食節に行ってきた!

みなさんこんにちはたっきーです!
先日、老闆の「はむさん」に嬉しいお誘いをいただき、世界各地のお酒と台湾フードが集まった展示会に行ってきました!
私たちの目的はお酒だったので、今回はお酒中心に会場の様子をレポートしていきたいと思います🍺
台南禮尚美食節
公式ホームページ↓↓

会場は高鐡の台南駅からすぐのところにある大台南會展中心という場所でした。
開催期間は2026年5月22日から25日までの5日間でした。ホームページには初開催と書いてあったので、来年以降も開催されるかどうかはわかりません。
会場の様子
会場に一歩足を踏み入れると、そこには見渡す限りのブースがひしめき合い、まさにテレビのニュースや特集でよく見ていた「あの展示会の光景」が目の前に広がっていて、一気にテンションが上がりました!
今回は特に印象に残った3つのブースを紹介します!


とりあえず会場を一周してみて一番最初はオランダのビールを見に行きました
右から4番目の白い缶のIPAと一番左にあるストロングラガーを試飲しました。IPAのほうはそこまで苦くなくかなりフルーティーな味でした。もしかしたらビール苦手な方でも逆にこっちのほうが飲みやすいのではないかと思うほどさわやかで美味しかったです。ストロングラガーはアルコール度数10.5%なだけあってかなりガツンとくる味でした。万人受けはしないだろうけど好きな人は好きな味だと思います。


次にドイツのお酒のブースに行きました。このブースでは白ビールとピルスナーを飲みましたどちらもドイツらしい濃いめの味で美味しかったです。また、ウイスキーも置いてあったのでこちらも試飲しました。ドイツのウイスキーは初めて飲みましたが、とてもフルーティーな感じでほかの蒸留所のものはどんな感じかとても気になりました。


最後に紹介するのは台湾のクラフトジンです。ここは醸造家の方が来ており、ほかのブースに比べ比較的人が集まっていました。造った本人がいるので説明もかなり熱がはいっていてとても興味深かったです。味のほうはクラフトジンらしくボタニカルの香りが鼻いっぱいに広がってとても美味しかったです。ロックやソーダ割りにするとストレートとは違った風味が強くなると言っていたので他の飲み方も試してみたくなりました。


まとめ
今回は台南禮尚美食節のレポートでした!様々な国の様々な種類のお酒が並んでいてとても楽しかったです。来年も開催されて、もし台南にいたらまた行きたいなと思えるイベントでした。
ちなみに同時開催されていたペット用品展ではむさんがラッキーのご飯を爆買いしてました🐶
それでは皆さん、今日もご安全に!!!!!
