台湾のプロ野球観戦!!

「台湾旅行のついでに、ちょっと野球でも見てみようかな」——そんな軽い気持ちで球場に足を踏み入れたが最後、あなたは台湾プロ野球(CPBL)の底なしの魅力に引き込まれてしまうかもしれません。

今、台湾のプロ野球がかつてないほどの盛り上がりを見せています。日本の野球とは一味違う、「音楽」と「ダンス」が融合した独特の応援スタイル。そして、球場全体を華やかに彩り、いまや世界的な注目を集めるチアリーダーたちの弾ける笑顔。そこには、言葉の壁を越えて誰もが一つになれる、最高のエンターテインメント空間が広がっています。

もちろん、選手のプレーも負けてはいません。元メジャーリーガーや日本球界経験者の参戦、そして若き才能たちの台頭により、試合の熱量は年々増すばかり。

今回の記事では、初めて台湾で野球観戦をする方に向けて、チケットの買い方から球場グルメ、そして絶対に体験してほしい「全力応援」の楽しみ方まで、その魅力を余すことなくお届けします。台湾の夜風に吹かれながら、最高に熱いボールパーク体験を始めてみませんか?

目次

チケット

今回私はネットでチケットを購入しましたが、会員登録や電話番号の入力など、手続きは少々手間に感じました。
それでも、「日本のクレジットカードが使えること」や「事前に座席指定ができること」は大きなメリットです。

もし面倒な手続きを避けたいなら、当日券を会場で買うのも手です。少なくとも台南での平日開催であれば、正直なところ客入りは落ち着いているので、チアリーダーのステージがある人気のブロックでも当日購入できると思います。

球場グルメ

「地方の球場だし、サービスはそこそこだろう」と正直あまり期待していませんでした。しかし、実際に足を運んでみると、フード・物販ともにラインナップが非常に充実しており、良い意味で予想を裏切られました。
また、見た感じだと持ち込みも自由だと思われるので台湾グルメをテイクアウトして球場内で食べることもできそうです。

ちなみに今回私は冷鍋串串という冷たい串にタレをつけて食べる料理を注文してみました。
全部で260元くらいだったので一本当たり120円くらいです、ビール片手に美味しく頂きました。

全力応援

台湾プロ野球の醍醐味といえば、このチアリーダーとの一体感。ステージ前の席ということもあり、球場というよりはまるでライブ会場のような熱気に包まれていました。

ダンスのハードルもそんなに高くなく、チアの振りをそのままなぞるだけで形になるので、老若男女問わず、初めて観戦に来たような人でも気軽に混ざれる工夫がされています。難しいことは抜きにして、音楽に身を任せて踊り明かす。そんな開放的な応援スタイルこそが、台湾野球を120%楽しむコツだと実感しました。

まとめ

チケット予約の手間や平日の静かな客入りなど、最初は戸惑いもありましたが、いざ試合が始まればそこは最高のエンタメ空間でした。

美味しい球場飯を片手に、チアリーダーと一体になって踊る時間は、言葉の壁を越えて台湾の熱気に溶け込める特別な体験です。野球ファンはもちろん、旅の刺激を求める方にも、台南の夜風を感じながらの観戦は心からおすすめ。あなたもぜひ、この「熱狂の輪」に飛び込んでみてください!

それでは皆さん、今日もご安全に!!!!!

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