文鼎留聲博物館 Wenting Phonograph Museum に行ってきた!!

哈囉~!みなさんこんにちは!ここてぃです~~!
この前、暇な時間にはむ家の周りをぷらぷら散歩していたら蓄音機の博物館(!?!)を見つけ、
音楽好きとしてこれは入らねばと思い、
早速行ってきたのでレポしていきたいと思いま~す!!🎶🎶
文鼎留聲博物館とは!
文鼎留聲博物館とは、
唱機教父(蓄音機のゴッドファーザー)
とも呼ばれる台湾音楽産業の重鎮
許文鼎(きょ・ぶんてい)氏が創設した、
レコードが一番輝いていた時代を後世に伝えること。をテーマとした音の博物館です。
館内では「蓄音機・オルゴール・ターンテーブル」が中心に展示されていて、200年にわたる音の歴史を一度に見て、楽しんで学べることができる空間になっていました!!!


レコード世代には懐かしく、レコードに初めて触れる人にはとても新鮮に感じる場所だと思いました!!!
一人でも、ファミリーでも楽しめるスポットです(^^♪
アクセス・入場料まとめ
場所はココ!👇はむ家からとても近いところにあり、徒歩5、6分で行けます(^^♪
⏰10:00~17:30(最終入場時間17:00)
月曜&火曜はお休み
博物館の入場料はこんな感じです!!

基本の入場料は200元です。(一階は入場料かかりません!)
日本の学生でも、学生証があれば学生料金で入館できます!!(^^)!
(※博物館の最終入場時間は17時ですが、チケットは16時半までしか売られないので注意です!)
建物は四階建てになっていて、
1Fにはカフェやグッズ売り場があり、2F~4Fが博物館になっています!

そしてもちろん展示の説明はすべて中国語か英語なので、勉強中の方でなければGoogle先生に翻訳してもらいながら見るのがおすすめです😁👍


せっかく行くなら!
平日でも休日でも、11:30〜と14:30〜には、実際に蓄音機やオルゴールの音色を楽しめる実演が行われています✨


私は今回行ってみて、実演の30分~1時間前に来て、先に展示を一通りみてから実演をみたら、きっともっと楽しめたなあと思いました(^^!!
実際の音が聴けるだけでなく、「こんな仕組みで音が出ているんだ!」と知ることもできるので、タイミングを合わせて行くのがおすすめです◎
カフェ
博物館の1階にはカフェも併設されています。
私は今回コーヒーとチーズケーキを注文してみました~☕🍃


チーズケーキはしっとり濃厚で、コーヒーとの相性も抜群でした😊🎶
ちなみにコーヒーを頼むと、このように

札特(mozart):濃いめのコーヒー
貝多芬(Beethoven):爽やかで酸味のあるコーヒー
と、二種類から自分の好みに合わせて選べるのも嬉しかったです!
私は今回ベートーベンのほうを飲んでみましたが、酸味のある爽やかな味で、蒸し暑い台南でもすっきり飲めました!!おすすめです!(^^)!
今回行った博物館は、展示を見るだけでなく、実際の音を聴いたりカフェでゆっくりできたりと、思っていた以上に楽しめる博物館でした☺️!!
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください〜!
それではみなさん、
本日もご安全に!!!!🍃
