【穴場】成功大学近くで見つけた、最高にウマい牛肉湯(実は友達のバイト先)

みなさんこんにちはたっきーです!
台湾・台南のソウルフードといえば、新鮮な生の牛肉に熱々の出汁を注いで仕上げる「牛肉湯(ニョウロウタン)」です。お肉がほんのりピンク色のレア状態で運ばれてくるため、究極の柔らかさと牛肉本来の甘みを堪能できるのが最大の魅力。
そんな絶品グルメを味わいに、今回は国立成功大学のすぐ近くにあるお店へ行ってきました!(ただの友達のバイト先)
娟姐牛肉湯
本日のお店はこちら↓↓
営業時間は11時から21時まで。定休日は日曜日と月曜日です。
駅の裏側にあるのではむ家や主要な台南の観光地からは少し離れていますがそこまで遠くはない距離です。(はむ家からだと歩いて30分ほど)目の前に成功大学があるので大学生と思われるお客さんで賑わっています。
スタッフの友達は日本人なのでもちろん日本語が通じます、ほかのスタッフの方も日本語が話せそうな雰囲気だったので、中国語が話せなくても安心して注文できるお店だと思います。
メニュー
牛肉の炒め物、湯類、飯類はどのお店でも共通してありますが、麺や魚もここでは注文できるみたいです。
また、一部メニューは追加料金なしで辛くすることができ、辛さも大中小選ぶことができます。唐辛子好きとしてはうれしいオプションです。

実食
今回は牛肉湯の小(140元、約700円)と牛肉蓋飯(170元、約850円)飲み物(20元、約100円)を注文しました。ちなみにご飯のほうは中辣にしました。

私の好きな牛肉湯の食べ方としては、料理が来たら肉を8割くらい取り出してたっぷりのショウガと醤油的なやつをつけるのがベストです。牛肉湯は湯に入れたままだとどんどん肉が固くなるので最初にほとんどの肉を救出します。
みなさんも自分の好きな食べ方を見つけてくれたらと思います。

蓋飯のほうはニンニクたっぷりで、唐辛子もしっかり効いていてとても美味しかったです。また、野菜のシャキシャキとした食感が残る絶妙な炒め加減も最高でした。牛肉湯と蓋飯、どちらのお肉も筋がまったくなく、とても柔らかくて大満足でした。

まとめ
成功大学のすぐ近くにある、友達のバイト先の牛肉湯。新鮮なレア肉の柔らかさと、旨味が凝縮された熱々のスープは、一度食べたら忘れられない味でした。地元の人や学生たちに愛され続ける理由が、一口食べただけでハッキリと分かります。
牛肉湯は、ただのグルメという枠を超えて、台南の温かい食文化そのものを体感できる特別な一皿です。「観光地の近くの牛肉湯はもう食べた。」という方は、ぜひ今回ご紹介した成大エリアの名店へ足を運んでみてください。友達が自信を持っておすすめする裏切らない美味しさが、そこには待っています。
お腹も心も満たされる最高のローカル体験を、あなたもぜひ味わってみませんか?この記事が、あなたの台南グルメ旅の参考になれば幸いです。次回のブログもお楽しみに!
それでは皆さん、今日もご安全に!!!!!
