台湾のファミマのカレーを食べた

みなさんこんにちはたっきーです!
さっきコンビニで買ってきたカレーを食べました。
レンジで温めて一口食べると、スパイスの香りとコクが広がって絶品!「台湾のコンビニカレー、悪くないぞ!?」と大満足でお腹を満たしました。
さて、食後に「今日もブログ書くぞ!」とパソコンを開いたのですが……ここでまさかのネタ切れ。画面の前で完全にフリーズしてしまいました。
でも、ふと思ったんです。
「あ、さっき食べたあのカレーのこと書けばいいじゃん」と。
外観
思わず手に取シールで少し隠れてしまっていますが、商品名は「濃厚辛口カレー」です。ずっしりとした重さはなんと509g!カロリーも726kcalと、見るからにガッツリ系の外観です。
お値段は89元(日本円で約450円)。食べる前から期待が高まるボリューム感です!


台湾のファミマで、お弁当やおにぎりにこのシールが貼られているのを見かけたことはありませんか?
実はこれ、消費期限の7時間前になると3割引き(30%オフ)になるお得な目印なんです!日本のコンビニだと「50円引き」などの段階的な割引が多い印象ですが、一気に3割引いてくれるのはかなり太っ腹ですよね。

容器は、ルーとご飯が分かれているセパレートタイプ。
台湾のコンビニ弁当は丼ものが多く、そのほとんどが今回のような上下2段(または左右)に分かれたセパレート容器に入っています。

実食
豚肉、じゃがいも、ニンジンといった定番の具材が、大きめのカットでゴロゴロと贅沢に入っています。コンビニのカレーとは思えないほど具だくさんで、見た瞬間から「これは絶対おいしいやつだ…!」と食欲を刺激されます。

いざ実食!一口食べると、まずは野菜の程よい甘みが口いっぱいに広がり、そのあとからスパイスの本格的な辛味がガツンと追いかけてきます。
後から公式サイトで調べて納得したのですが、どうやら日本から輸入したカレー粉を使用しているとのこと。どおりで台湾にいながら、どこかホッとする「親しみのある日本のカレー」の味が再現されているわけです!甘みと辛みのバランスが絶妙で、どんどんスプーンが進みます。

まとめ
ゴロゴロ入った大きめの具材に圧倒的なボリューム、そして日本の味が楽しめる本格的な美味しさで、大・大・大満足のカレーでした!
台湾で日本のカレーが食べたくなったらぜひ食べてみてください!
……と、綺麗にまとめたところで、鋭い読者の皆さまはお気づきでしょうか?
この記事に整然と並んでいる、いかにも「ブログのために計算され尽くした写真たち」の存在に……。
それではみなさん、本日もご安全に~!
