結局ルーウェイが一番おいしい

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みなさんこんにちはたっきーです!

台湾での生活もあっという間に9か月目になり、気づけば一番口にしているのがルーウェイ(滷味)です。毎日の食事としてはもちろん、ビールの最高のお供としても楽しんでいます。これほど手軽で、美味しく、リーズナブル、おまけにボリューム満点で野菜もしっかり摂れる料理はほかにありません。

目次

ルーウェイってなに

台湾のディープで美味しい夜食・ローカルフードといえば、煮込み料理の「滷味(ルーウェイ)」です。醤油や数種類のスパイス(八角など)が香る特製ダシで、肉や野菜、練り物、インスタント麺などをグツグツと煮込んで作ります。日本のおでんや「ごった煮」に例えられることも多いグルメです。

最大の特徴は、店頭に並ぶ豊富な具材から、カゴとトングを使って自分の好きなものだけを自由に選べるシステム。野菜やキノコ類はもちろん、台湾の定番である「王子麺(インスタントラーメン)」やホルモン系を入れるのが現地流の人気スタイルです。素材に甘辛いスープがしっかり染み込み、一口食べればやみつきになる美味しさ。

夜市や街中のあちこちで行列ができるほど愛されており、ビールのおつまみにも最高です。少しハードルが高く見える注文も、直感で具材を選ぶだけでOK。一味違う台湾ローカルを体験したい方に、ぜひおすすめしたい絶品グルメです!

ルーウェイを食べよう

ルーウェイは注文票がない店が多く難易度が高そうに見えますが実はめちゃくちゃ簡単です。ほとんどの店はザルやお皿に勝手に取って店員さんに渡せばオッケーです。
下の画像のようにオープンな感じで陳列されているので好きな具材を取るだけです。フィーリングで選びましょう。唯一の難点は値段がいまいちわからないところです。メニュー表があったりなかったりします。大体1個10元~30元くらいです。肉は部位によってはそれ以上することもありますが、一番高いものでも50元くらいです。3~4種類選ぶと大体100元くらいになります。

ちなみに私のレギュラー具材は卵、湯葉、昆布です。この3つはほぼ毎回選びます。次におすすめはエノキなどのキノコ系、黒輪などの練り物系です。

ルーウェイは麺のお店に行くと大体どこにでもありますが、ルーウェイ専門のお店もあります。専門店のほうが当然具材の種類が多いです。野菜系は基本的に専門店にしかないです。また専門店だとインスタント麺やうどんなどの麵があり一緒に煮てくれるのでルーウェイ味の麺を楽しむことができます。

まとめ

今回はルーウェイをご紹介しました。独特な店構えから少し敬遠してしまったり、あまりメジャーではないのでハードルが高そうに感じられたりするかもしれませんが、実はとても簡単に注文して食べることができます。次の台湾旅行の際には、ぜひ味わってみてください。いつになるか分かりませんが、いつか台南のおすすめルーウェイもご紹介したいと思います!

それではみなさん、本日もご安全に~!

さて、台南に来たくなりましたか?笑

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