【台南】市場に行ってきた!!ついでにご飯!!【東菜市】

みなさんこんにちはたっきーです!
今回は散歩がてら朝市に行ってきたのでその時の様子を報告します!夜市とは一味違う、地元の人々のリアルな日常と熱気が詰まった場所でした!
朝市
台南の「東菜市(東市場)」は、1909年に設立された100年以上の歴史を持つ伝統的な公設市場です。中西区の青年路付近に位置し、現在も地元の人々で賑わう台南の台所として親しまれています。
かつて周辺の裕福な家庭が多く利用していたことから「好額人菜市場(お金持ちの市場)」という別名を持ち、品質への信頼から値引き交渉があまり行われない独自の文化が育まれました。新鮮な食材や伝統的な惣菜、人気の台湾スイーツなどを扱う多彩な店舗が軒を連ね、古き良き台湾の朝の活気を肌で感じられるスポットです。
営業時間 6:00~13:30
定休日 月曜日
はむ家からは歩いて13分!
ビルとビルのあいだの奥に市場があります。とても味のある門ですね!

めちゃくちゃアジアな市場でした。最近は引きこもり気味だったので少しだけ観光客気分を味わうことができました。

肉や魚はもちろん、写真は撮ってませんが野菜やお菓子、日常生活に必要なものは何でも売っていました!


鴨肉を扱っているお店。写真右は鴨の舌です。私が台湾で出会った食べ物の中でトップクラスに好きな食べ物です。ビールと一緒に食べると最高のおつまみになります。


市場内で何か食べようと思っていましたが。少し遅い時間に行ったせいか飲食店はあまり営業しておらず、近くのお店に行くことにしました。
ごはん
市場から歩いて2分!道を渡ってすぐのところにあります。
営業時間 11:00~2:00 4:30~6:30
定休日 日曜日、月曜日
前から少し気になっていた店がたまたま市場の近くにあったのでこのお店にしました。


とてもきれいで新しい内装です。壁に飾ってある絵は店主が描いたものだそうです。


メニューはこんな感じです。

麺と米と餃子をたべました。非常に日本人してます。やはり炭水化物は正義です。

台湾の料理に入っている肉は脂身多めなことが多いですが、こちらのお店は脂少なめで肉食べてる感があってとても美味しかったです。
まとめ
久しぶりに外の空気を吸いながら歩くと、いつもの景色とは違う新鮮なワクワク感があって、やっぱりお出かけはいいものだと改めて感じました。自分の足で新しい場所を巡り、心動かす景色や味に出会う、そんな小さな非日常が、日々の暮らしを少しだけ豊かにしてくれる気がします。次はどこを歩こうか、そんな気持ちになった日でした。
それではみなさん、本日もご安全に~!
