まさかの甘口文化にびっくり!台湾ローカル焼き鳥の世界

みなさんこんにちはたっきーです!
ふと焼き鳥が無性に食べたくなって前から気になっていてお店に入ってみました。いつもの感覚で一口食べてみると、なんだか様子が違う。想像していたよりもタレがかなり甘い。今回はそんな台湾の焼き鳥をご紹介します!
今回のお店
はむ家からは歩いて約15分!西門浅草の近くです!
営業時間は11時30分~深夜1時まで。台南では貴重な夜中でも開いているお店の一つです。
店内に入ると早速、大量の串たちがお出迎えしてくれます。
食べたいものを自分で取るスタイルです。横のほうにボウルとビニール手袋があるのでそれらを使います。

メニューはこんな感じです。台湾の日本風の居酒屋の焼き鳥と比べると比較的リーズナブルです。写真を撮り忘れましたがレジのところに牡蠣や焼き魚、ご飯のメニューもありました。

レジの後ろのほうに冷蔵庫もあります。お酒はビールと韓国焼酎がありました。

店内の様子はこんな感じです。食べ終わったら右の写真のスペースに自分で片付けるかたちです。


食べてみた
とりあえずビールです。ちなみに2杯目は半額です。当然2杯頼みました!!
エール系の味がしましたうれしい誤算です。どうやら桃園にあるクラフトブブルワリーっぽいです。

串はこんな感じで一気にやってきました。見た目は良く焼けていてとてもおいしそうです。ビール二杯とこれで500元(約2500円)くらいだった気がします。レシートなくしましたごめんなさい…

最初に食べたのは羊です。特に臭みはなく美味しかったですが、脂多めでした。ちなみに台湾の羊肉はほぼ山羊です。

謎肉と鶏の心臓です。どちらも不思議な食感がしてとても美味しかったです。


ダークホースはこの烤麻糬です。砂糖醤油のもちのようでした。甘いたれに一番マッチしていました。

正直、そのままのたれのみだと甘すぎましたが塩と辛い粉を加えることで好みの味になりました。特に塩のほうはしびれが効いていて持ち帰りたいくらい美味しかったです。


まとめ
今回は台湾の甘い焼き鳥をご紹介しました。日本のタレ味を想像していると、一口食べた瞬間の予想外な甘さに驚かされること間違いなしですが、これも現地の食文化に触れられる旅ならではの面白い体験です。郷に入っては郷に従えといいますが、現地の人が愛するあの独特な甘辛いタレをぜひ味わってみてください。
それではみなさん、本日もご安全に~!
