【台湾のマグロ聖地】東港・華僑市場で絶品刺身を実食!!

みなさんこんにちはたっきーです!
台湾に来て6ヶ月。普段はローカルフードを満喫している私ですが、先日、どうしても我慢できないほど「刺身が食べたい欲」が爆発してしまいました!
先日、はむさんと一度だけ食べた刺身の味がトリガーになったようです(笑)。
ちょうど休みが重なったこともあり、今回は「せっかくなら一番新鮮なものを!」ということで、少し遠出して港の市場まで行ってきたので、その様子をレポートします!
東港・華僑市場
東港の「華僑市場」は、台湾南部・屏東県にある、台湾最大級の活気あふれる魚市場です。
最大の特徴は、漁港直結だからこそ味わえる圧倒的な鮮度と安さ。特に高級黒マグロ(黒鮪)の水揚げ地として世界的に有名で、日本国内では考えられないほど肉厚でとろける刺身が爆安価格で並びます。他にも桜えびやカラスミなど、東港が誇る海の幸が勢揃いしています。
市場内には、購入したばかりの魚介類をその場で調理してくれる代客料理(調理代行)の屋台も充実。ローカルな熱気と、潮の香りを感じながら、極上のシーフードを堪能できる「台湾の刺身の聖地」です。



クロマグロを食べよう
今回私が向かったのは、ネットでも特に評価が高かった「阿源生魚片」というお店です。
ですが、いざ市場に一歩足を踏み入れてみると、視界に飛び込んでくるのはどこもかしこもピチピチと新鮮そうな魚ばかり!正直、どのお店も甲乙つけがたいほど美味しそうでした。
事前にリサーチしていくのも確実で良いですが、華僑市場ならあえて下調べなしで、その場のフィーリングでお店を決めるのもアリだと思います。
お店の外観とネタケース。とても新鮮そうに見えます。


メニューはこんな感じです。寿司や海鮮丼、お味噌汁なんかもありました。

店内で食べられるか聞いたところ。店頭に並んでいる刺身のパックを選べと言われたので三種盛りを選びました。
左からカジキマグロ、クロマグロ、サーモン、もう一回カジキマグロです。はむさんと刺身を食べた時も三種盛りで同じラインナップだったので、この3つが台湾の刺身界のスタンダードなんだと思われます。
ちなみに今回選んだのは小パックで200元。大パックだと300元です。

どれも厚切りでとても食べごたえがあります。カジキマグロはさっぱりとしていて。マグロはうまみが強め。サーモンは脂がよく乗っていてとてもおいしかったです。生臭さや水っぽさは全くなくとても新鮮で美味しかったです。

せっかくなので中トロと思われる部位を追加しました!一切れ100元!(約500円)

こちらもとても厚切りで美味しかったです。
見た目は赤身寄りっぽいですが口に入れたとたん脂がとろけました。

なぜかサービスで赤身が追加されました。パックに入っていたものと違い筋がなくとても美味しかったです。

まとめ
実を言うと、行く前は「台湾で生魚って本当に大丈夫…?」と、正直ちょっと舐めていた部分もありました。ですが、東港のお刺身は良い意味で期待を大裏切り!! 一口食べた瞬間、その疑いは完全に吹き飛びました。
東港・華僑市場は、高雄市内から車やバスで片道1時間前後と、サクッと日帰りでいけちゃう距離です。台湾で「本気のシーフード」を味わいたい方は、ぜひ東港・華僑市場へ足を運んでみてください!!
それではみなさん、本日もご安全に~!
