ラッキー(Lucky Kuma jr.)のお話

はむ你好!ご無沙汰しております。🤭
台南のゲストハウス 哈木家(はむ家)の 哈木桑(はむさん)です!!
久しぶりにブログ書く態勢になってます。笑
とは言うものの、家の前で台南の春陽気にうららとしながら書いております。(二日酔いです…)


さて、昨年の7月23日に愛犬くまを亡くしてから、家族一同、なんだか暗〜くなっておったのですが、
そしてミキさんに至っては、



もうワンちゃんは二度と飼わないよ。
流石の悲しさにそう言い切っておりました。
なのですが、現在 ラッキー🐕🦺 がいます。笑
そのお話を今日はしてみたいと思います。
くまの死


くまの死は、我々家族や時のスタッフたちの心を相当に悲しくさせました。
「ペットに葬式なんて大袈裟な!」
と思い込んできましたが、それは大間違いと思い知らされた。くまは家族でした。
そして、安易に迎えられる(飼う)ものではないな〜と切実に思いました。😢
先述の通りミキさんも「二度と飼わない!」と言い切っておったのです。
くまそっくりの黒い子犬
最近、個人のFacebookはあまり活用していないのですが、12月のとある日何となく眺めていたら、くまの小さい頃そっくりの子犬を発見してしまったのです。
それもくまを引き取ってきたところと同じ施設でした。


くまを思い出しながらも、



ああああああああ〜かわいい。
と思い出したら、いてもたってもいられなくなって…
ミキさんに、このURLを送り付けるという、怖いもの知らずの無謀な行動に出てしまったのであった…。



飼いません!!!
と言われるのが関の山だと思っていたのが、



見てこれば〜
という、まさかの反応が返ってきた!!
臺南市動物之家灣裡站
くま先輩もこの施設で引き取ってきた。
ちび(愛猫)を拾った時も、ミキさんに「飼えません!」と言われて、この施設に連れて行ったが、「小さいし、人手が回らなくて死んでしまう可能性が高い」と言われて、そのまま連れて返ってきた過去がある。
そしてその施設に、朝も早よから見に行った。笑




そして、ミキさんの許可もなしに連れて返ってきたのであった…(暴挙)。
前置きなしに、



すごい飢えてるわ。
と、勤務中のミキさんに送ったら、



いい餌を買ってあげないとね。
と、返ってきた。
どうやら夫の行動なんてお見通しらしい…😂
これで晴れて目出たく、くま先輩に似た黒い子犬は、我が家の一員となったのでありました〜〜〜
彼はとにかく飢えていた。
そして毛もまばらで薄かった。
けっこう心配した。
その名も Lucky Kuma jr. 🐕🦺
命名には、けっこう家族内で揉めた…笑



ごま?



まる?
みんな、全然しっくりこないことを言ってくるのだが…
でも僕には、



わたしのことをめちゃくちゃに可愛がってくれたにったんの口癖のラッキーがいいよ😉
というくまの声が聞こえてきた気がしていたのであった。
ということで、家族の意見を思いっきり押し除けて、
Lucky Kuma jr.✨
と、名付けたのであった!!!
(通称はラッキー)



Lucky 來!
と言っていると、幸福がやってくるような気がする効果もある。🤭(もう来てます🤭)
巨大化真っ最中!
12月16日にうちに来たばかりの時は、
約3kg。
毛も薄くて、お腹もパンパンとしてたので、心配のあまり栄養満点(高価)な飼料を与えていたら、大きくなる大きくなる、面白いぐらいに大きくなる。笑
毛並みも艶もよくなって、とても立派になって、
うちに来て約3ヶ月(生後約半年)で、
もうすぐ14kg。
くま先輩は、最大28kgあったので、それに迫っていきそう…。
元気に毎日走り回ってる。というか跳び回ってる!
身体はどんどん大きくなるが、まだまだ子供で、遊びたい盛り!(とにかくかわいい笑)






まとめます!


ペットを迎えるということは、本当に家族になるということで、生半可な覚悟で迎えてはいけないということが、くま先輩との別れで、痛烈に思い知らさせた。
くま先輩とは、僕の台南生活のほとんどを一緒にいて、いろいろ乗り越えてきたので、本当にショックで人知れず泣いていた😭
でも、新しくラッキーを迎えた!
今度は、どっちが先に逝くかわからない年齢に僕もなってきているが、家族として大切にいろんな時を一緒に過ごしていきたいと思います!(宣言)
くまもラッキーも我々と出会ってくれてありがとう!
感謝。
今日もご安全に!笑










