台南の建築②

皆さんこんにちは!スタッフのはまてぃです👋
最近の台南は日差しが強く、日中は日傘が手放せなくなった今日この頃です🌞
本日は先日紹介した林百貨に続き建築紹介の第二段、土地銀行台南支店の紹介です!
土地銀行台南支店とは?
土地銀行台南支店がある場所はコチラ!
気づいた方がいるかもしれませんが、実は先日紹介した林百貨店の向かいにある建物なんです!
林百貨に来たことがある方は、なんか変わった建物あるな~と思ったことがある人がいるんではないでしょうか?
私はそのうちの一人で、最初に林百貨に訪れた時はなんだこの神殿みたいな建物は!?と思った記憶があります笑
この神殿みたいな建物、正面から見てわかるように左右でファサードが異なる設計になっています。


↑左は向かって左側、右が向かって右側
向かって右側の特徴ある柱はドーリア式といって、ギリシャ時代の建築様式の一種になります。
ほとんどの方がご存知のパルテノン神殿の外側に見える柱はまさにこのドーリア式の柱です。
私はまだギリシャには足を運んだことが無いので、パルテノン神殿てこんな感じなのか~と予習ができてちょっと得した気分になりました😊笑
また左右で天井の高さが違うところもとても面白いです!


↑左は向かって左側、右が向かって右側
同じ建物のはずなのに左右で切り取ってみると全然違う建物みたいですね!
実は天井が高い方は燕の巣が大量にあって、今の時期たくさんの燕が行き来していました😳
日本だと燕の巣は縁起が良いと言われているのもあり、勝手にご利益があるかも!と思っています😊
まとめ
林百貨店と同じく日本統治時代に建てられた建物ですが、長い年月が経った今でも変わらず同じ用途として利用されているのを見るととても感慨深いなと感じます✨
こうして利用できているのも台湾の方が大切に建物を利用し保存をしてくれているお陰なので本当に感謝です🤗
それでは今回はこの辺で!皆さん本日もご安全に~👋
