臺南山上花園水道博物館に行ってきた💧

你好~👋 はむ家スタッフのケンティです🐯

気がつけばあっという間に1月も終わりに近づいて来ました。
1月ははむ家の前の壁が無くなったり、新スタッフのたっきーがやってきたり、変化のある月だった気がします。
2月も楽しいことがあるといいなぁ☺️

今回は臺南山上花園水道博物館に行ってきたので紹介したいと思いますー!

目次

臺南山上花園水道博物館

📍臺南山上花園水道博物館 入場料:一般100元 
 営業時間:9時30分‐17時30分※最終入館は16時30分 定休日:毎週水曜日
日本統治時代に清潔な飲料水の供給と衛生状態の改善を目的として、台湾総督府衛生工学顧問、ウィリアム・バートンさん(スコットランド人)と、彼の弟子で助手であった浜野八四郎さん(日本人)が台南地区の水源と水質の調査を行い、台南市街地に飲料水を供給したそうです。
臺南山上花園水道博物館は当日使用されていた浄水場や水路を、2011年に旧農業局苗圃と統合して「台南山園水路博物館」が設立され、2019年に正式に一般公開されました。

博物館区を見学🥸

博物館の敷地内は博物館区、花園区、密林区、浄水池区に分かれています。
今回は博物館区を紹介します!

B館 急速ろ過室/事務所

当時の実験品や水道に使われた部品が展示されていたり、大きなろ過室がありました!


C館 ポンプ室

地面が透明な床になっていて、床下の造りも見えるようになっていました。
また、アニメーション映像を使って説明しているところもありました。
建物の造りがおしゃれだなと思ったのですが、内壁や柱の随所には、鉄筋が使われ、構造強度と靭性を高める工夫がされていたみたいです。

A館 急速ろ過システム室

地下室には今もろ過装置が残っているみたいなのですが、私が行ったときは地下室には行くことはできませんでした🥲
1階部分では博物館に生息する生き物の紹介や台湾に生息する鳥の鳴き声を聞くことができるエリアがありました。

まとめ

今回の水道博物館では、台湾の歴史の中で活躍した日本人を知ることが出来ました。また、大きなろ過装置がたくさんあるB館は迫力があって見れて良かったです!皆さんも興味があれば、ぜひ行ってみてください👀

それでは皆さん、今日もご安全に!!!!!

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