【台湾でピンキー??】日本で消えた伝説のお菓子が、台湾で「現役バリバリ」で売られている!

みなさんこんにちはたっきーです!今日はピンキーについてです。
「日本ではとっくに見かけなくなったのに、台湾に行ったら普通に売っている……!?」
いつの間に消えていて台湾に来るまで存在すら忘れていたけれど、子どもの頃、遠足のおやつなどにもっていったりした記憶があります。なぜ海を渡って台湾まで来たのだろうか? 、少し気になったので調べてみました。
ピンキーについて
元々「ピンキー」は、日本の湖池屋が1997年に発売した大ヒットタブレット菓子です。しかし、時代の流れとともに日本国内での展開は縮小し、2018年10月に惜しまれつつもピンキーは生産終了。台湾では現地企業「五洲生医」が製造・販売。ちなみにこの会社は主に健康食品などを扱っている会社っぽいです。
個人的な感覚だと15年くらい前からいないような気がしますが8年前のようです。
台湾での製造元HP↓
ちなみにここてぃにピンキーについて聞いてみたところ…
ここてぃピンキー??なにそれ??
とのことでした。ジェネレーションギャップを感じました。
ちなみにその場にいた2歳年下のお客さんにも聞いてみたところ、彼も知りませんでした。私は異次元からやってきたのでしょうか??
台湾版ピンキー
懐かしいおサルがご健在です。価格は39元(約200円)少し高いような気がします。




容器はだいぶシンプルな構造。


サイズ感は同じな気がする。


味も同じな気がします!!!知らんけど!!!
正直に言うと最後に食べたのは存在を忘れるくらい昔なので味や見た目からはなつかしさを感じることは私にはできなかったです笑
まとめ
まさか台湾でピンキーと遭遇するとは思っていなかったのでとてもびっくりとともに懐かしい気持ちになりました。皆さんも台湾旅行へ行く機会があれば、ぜひ現地のコンビニやスーパーのレジ横やガム・タブレットコーナーをチェックしてみてください。あの懐かしい「おサル」が、満面の笑みであなたを待っていますよ!
それではみなさん、本日もご安全に~!








