安平樹屋に行ってきた🌳🌳

新年快樂🙌 はむ家スタッフのケンティです🏇

大晦日ははむ家で忘年会がありました🍻
ゲストさんの1人の方がおそばを持ってきてくださり、年越しそばを食べることができました!!🙌
たくさんの人がいてとても楽しい1日になりました😊

2026年最初のブログは安平樹屋🌳🌳
はむ家のYoutube動画の安平小旅行編の安平樹屋に行っている様子を観て私も行ってみたくなり、行って参りました🏃
はむ家のYoutube動画 安平小旅行編はこちらをご覧ください↓↓↓

目次

安平樹屋

安平樹屋は全体がこのような作りとなっています。
イギリスの貿易商によって建設された德記洋行。その後方に位置する樹屋は、もとは德記洋行の倉庫だったようです。
19世紀末から日本統治時代初期にかけて建てられたもので、かつては「大日本塩業株式会社」出張所倉庫でもあったそう。現在の姿は日本人によって増築されたもので、100年あまりの歳月を経て、倉庫の壁にはガジュマルの根が絡みついています🌳

「天空の城ラピュタ」の世界観に似ていると話題にもなっているそうです。確かに…。私も自然の凄さを感じました😐

德記洋行

德記洋行は以前、主に砂糖、樟脳、茶葉を輸出し、アヘンを輸入していたところだそうです。
現在はすでに商業機能を失い、台灣開拓史料館になっていて、台湾の昔の生活を紹介しています。
中の様子はこんな感じ。


当時使われていた道具や貿易国との会食で出されたメニューの紹介などがありました。
輸入していたアヘンに使う道具なども展示されています。


台湾の昔の貿易の様子がわかる資料がたくさんあり、とても興味深かったです✨

朱玖瑩故居

朱玖瑩故居はかつて財政部で塩局局長を務めた朱玖瑩という人が住んでいた所が今は書道展示館となっています。朱玖瑩の作品が展示されていたり、書道を体験できるエリアがありました。文字は水で書ける様になっていて乾いたら消えるみたいです🖌

まとめ

当初の目的は安平樹屋だけでしたが実際に行ってみると台湾の貿易の歴史などを知ることが出来てとても楽しかったです!
皆さんもぜひ行ってみてください👀

それでは皆さん、今日もご安全に!!!!!

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